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2010年8月23日 (月)

成功する人だけが知っている「一万円」の使い方

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向谷匡史・著

四六判並製/216頁/定価1260円/2010年8月

●知らないと大損! ちょっとしたお金で大きな成果を得る方法●
 いまの日本を覆っている閉塞感の根っこには、「お金が足りない!」という切実な問題があります。人口構成からみても世界経済の状況からみても、右肩上がりだった頃の発想では生き残れません。私たちは今後、「どう稼ぐか」以上に、「どう使うか」に気をつけて暮らしていくべきなのです。
「使い方しだいで1万円は5万円にも10万円にも化ける」と著者は断言します。良くも悪くも、お金の使い方には人間性が出てしまうもの。本書では具体的なエピソードとともに、少しのお金で相手を感激させたり、相手に「見どころがある」と思わせたりすることが可能なのだということを解説していきます。「お金を有効に使う技術」は成功へのパスポートであるだけでなく、生き残りのための命綱ともいえます。本書で紹介されているさまざまな「技術」が、一人でも多くの読者のお役に立つことを願ってやみません。
 
  [1万円の使い方例]
●筆記具、手帳、カバンなど仕事相手の目に触れるものに使う。会話の糸口になり、仕事に対する姿勢もアピールできる。
●喫茶店で人とお茶を飲んだら、「お金を細かくしておきたいから……」と言って1万札で払う。自然に貸しを作ることができる(余裕のアピールにもなる)。
●部下には特上のウナギを奢ること。目下に奢るときにケチってはいけない。
●1万円分のポストカードと切手を買って知り合いにどんどん送れば、メールで用をすます時代だからこそ効果が大きい。思わぬ縁を得られることがある。

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