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2011年2月14日 (月)

お 風 呂 の 達 人
――バスクリン社員が教える究極の入浴術

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石川泰弘・著

A5変形サイズ並製/104頁/定価1260円/2011年2月

  ◇老舗入浴剤メーカーの現役社員が、お風呂の入り方のノウハウを大公開!◇
 体を温めることで得られるメリットについては、いまや多くの人が知るところとなりました。しかし、体を温めるのにもっとも有効な手段であるお風呂の「正しい入り方」については、十分に理解されているとはいえません。本書は、日本最古の歴史を誇る入浴剤メーカー(1897年に商品化)の現役社員が、長年の入浴剤研究の成果をベースに、暮らしに役立つ入浴術を紹介した本です。話題のヒート・ショック・プロテインについての説明から著者のバックグラウンドである入浴剤の選び方・使い方まで、お風呂に関する有用なアドバイスがてんこ盛りの一冊となっています。
 お風呂の入り方を考える際にポイントとなるのは、お湯の温度、お湯の量、そして入浴時間です。この三つの要素を適切に組み合わせることで私たちの心身にはっきりとした変化が起こることを、本書ではさまざまな実証実験の結果を紹介しながら明らかにしています。疲労回復、快眠、ダイエット、美容……どれを主目的にするかによって望ましい入浴時間や湯温・湯量は異なりますが、いずれにしても、やることと言えば湯船にのんびり浸かっているだけ。日々の入浴習慣を目的にあわせてアレンジするだけですから、とてもシンプルな健康法といえます。本書でご紹介する方法が多くの方のお役に立つことを願ってやみません。

  [本書より]
●「疲れた!」ときに効くお風呂 ●お風呂は心をコントロールする場所 
●お風呂を制する者は睡眠を制す ●美肌を手に入れるための入浴法
●お風呂が先か、ご飯が先か ●一番風呂の「ピリピリ」を消すには
●入浴剤のかしこい使い方 ●入浴剤の効き目はどのくらい続くのか

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