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2011年8月 8日 (月)

「器が小さい人」にならないための50の行動
――脳科学が教えるベストな感情コントロール法

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精神科医・医学博士
西多昌規 著

四六判並製/224頁/定価1365円/2011年8月

すぐにテンパる、キレやすい、……これは脳のキャパシティの問題です!
脳科学の見地から「ストレスに強い脳」をつくる方法を伝授する一冊。

■脳の処理力を上げれば、ストレスがかかっても、キレなくなる
「怒らないこと」「怒らない技術」がベストセラーになっていますが、本書は精神科医の著者ならではの視点で、より即効性のある医学的、科学的アプローチから感情をコントロールする技術を紹介します。
 たとえば、夜中のラーメンがキレやすい脳をつくる、脳トレをするよりは文房具やモバイル器具を使って環境を効率化して脳のワーキングメモリを低下させない、イライラが爆発しそうなときは鏡を見る、いつもと違う道を歩いて脳の可塑性を鍛える等々、自分の器を大きくするために日常生活でできるちょっとした工夫やヒントが満載です。
 このストレスの多い時代に、本書で紹介する感情コントロールの技術を身につければ、器が大きくなり、職場や家庭でも、まわりから一目置かれる人物になること間違いありません。ぜひお試しください。

■目次より
余裕がなさすぎる人は脳の使い過ぎに注意
感情のコントロールには「反省」が効く
行き詰まったときは、他人の脳で考えてみる
イヤなことをダラダラやり続けない
タバコ、お酒、コーヒーをきっぱり断つ
「捨てられない人」はワーキングメモリが低下する
睡眠不足は人の器を小さくする元凶……etc

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