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2012年4月13日 (金)

加齢臭読本
――いくつになっても、におわない人の習慣

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奈良巧・著

新書判変形/224頁/定価1260円(税込)/2012年4月

もうニオイで悩まない!
本邦初の「加齢臭」本。

 男性のニオイに関して、口臭、ワキ臭、汗臭さ…等をまとめた本はありますが、「加齢臭」に絞った本は本書が初めてです。
 加齢臭は、汗臭さとは明らかに違う中高年特有のニオイですが、家族の使っているセッケンやシャンプーで漫然と体を洗っても、加齢臭は消えません。「セッケンをどう選ぶか」「体のどこを洗うか」「食事や生活習慣、洗濯はどうすべきか」といったポイントを押さえないとダメなわけです。
 本書では「自分の加齢臭」と闘ってきた著者が、ライオン、資生堂、ペリカン石鹸などメーカー各社を徹底取材し、試して効果のあった“におわなくなる最新技術”を紹介。男性はもちろん、夫やカレへの贈り物として女性にもお求めいただきたい、一冊です。                                         
装丁・イラスト/寄藤文平ほか

●自分のニオイは、なぜ自分では感じにくいのか?
●皮脂の分泌量のピークは、じつは30代 
●「耳の後ろ」は、本当にクサイのか?
●皮脂の「徹底除去」は正しいか? 
●「柿渋」の驚くべき消臭力
●女性にも「加齢臭」はある
●頭皮の加齢臭は、どうする?
●資生堂で「顔のテカリ」の克服体験
●お風呂あがりの「乳液」習慣
●ワキ臭を24時間ガードする「銀イオン」スプレーの凄さ 
●「肉より魚、魚より大豆」の食生活 
●「衣服の加齢臭」が消える洗濯法
●職場にニオう人がいたら、どうすべきか?……など43項

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