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2012年5月16日 (水)

成功する人だけが知っている「ウソの技術」

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向谷匡史・著

四六判並製/224頁/定価1365円/No.1899/2012年5月16日配本

  ●心地よい人間関係のベースには「上手なウソ」がある!●
「ウソつきは泥棒のはじまり」という言い方があるくらいですから、ウソが道徳的に「悪」なのは間違いありません。しかしその一方で私たちは、ウソをつかずに社会生活を送ることはできません。「ウソをつけない人」という評価が、社会人にとってけしてプラスでないことはご承知のとおりです。だとすると、私たちは良いウソと悪いウソとをきちんと区別したうえで、人間関係の潤滑油になるような「良いウソ(ついてもいいウソ)」については、その使い方を積極的に磨いていくことが大切なのではないでしょうか。人間はウソをつかざるを得ないという本質を肯定的にとらえ、ビジネスに私生活に活かすのが大人の知恵ではないか、と著者は述べています。本書をお読みいただければ、ウソはある種の「言葉のサプリ」であり、時には人間関係を維持するための命綱にもなりうるのだということがお分かりいただけるはずです。本書でご紹介するノウハウが、豊かな人間関係を築く一助となることを願ってやみません。

  [本書で紹介するウソ]
●身近な人間関係には欠かせない「愛情のウソ」
●マイナス要素をプラスに変える「名伯楽のウソ」
●反発を感激に変える「キミだから……のウソ」
●カリスマと呼ばれる人たちの切り札「断定のウソ」
●質問への答えに説得力が生まれる「一呼吸おいてのウソ」
●上手な「NO」で人脈を築く「断りのウソ」
●成功者がかならず使っている「夢語りのウソ」

                 

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