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2013年2月13日 (水)

「コンビニ食・外食」で健康になる方法 

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管理栄養士 浅野まみこ・著 

四六判/並製/208頁/定価1260円/2013年2月

TBS「はなまるマーケット」
テレ朝「お試しかっ!」
日テレ「ヒルナンデス!」など、
テレビで人気の管理栄養士が教える、
「一日3食が外食」でも健康を保てるコツ!

「昼も夜も、外食が多い」「食事はコンビニ弁当に頼りがち」……。そんな食生活続きでカラダに不安を感じている方も多いのではないでしょうか? ですが、一日3食が外食でも、食事の選び方や食べ方しだいで、健康を保つことはできます。その具体的な方法を多数紹介したのが本書です。

著者の浅野まみこさんは、これまで、総合病院やクリニック、企業などで1万8000件以上の栄養相談を実施してきた管理栄養士。
著者は言います。
「『○○は食べてはいけません』『3食規則正しく食べましょう』『食べすぎてはいけません』『できる限り自炊しましょう』といった理想を目標にすることではなく、どんなに問題ありき、ジャンクフードありき、制限や調整が利きづらい食環境であっても、うまくコツをつかんで切り抜けていくことが大事です。すべてのことにはコツがあります。食生活もコツを知っているか知らないかだけで、大きく変わってくるものです」

食事は一日3回と考えると、年間1095回もあります。その中で、ほんの少しコツを加えれば、カラダは変わっていきます。本書でコンビニ食・外食のコツをつかんで、健康なカラダを手に入れていただけると幸いです。

もくじより
●「コンビニ弁当」を選ぶときの注意点
●「サラダとは言いがたいサラダ」もある
●市販の野菜ジュースは「野菜」と考えていいのか?
●「バナナ」は貴重な栄養素がつまった必携食
●「おでん」はレジ周りのおすすめ優良食品
●「豆腐」は“トッピング勝負”の健康食材 
●「缶詰」「パックごはん」「乾物」を基本装備する
●「間食」でカラダの調子を整える方法
●スーパーのお惣菜売場の「地雷エリア」と「伝統食エリア」を知る
●お米の糖分と、スポーツドリンクの糖分では、何が違うのか?
●コーヒーは「ソイ(豆乳)ラテ」で飲む
●「ながら食べ」はやめよう
●食事の「塩分」を控えるための5つの鉄則
●食事で「代謝」をアップさせる4つのポイント 
●「定食屋」では、どんなメニューを選ぶべきか?
●「うどん」より「そば」がおすすめな理由
●「牛丼屋」でのヘルシー“トッピング術”
●「イタリアン」ではトマトとオリーブオイルを積極的にとる
●「中華料理」の油を、どうしのぐか?
●「インドカレー店」でカレーやナンを注文する際のポイント
●「ファミレス」ではハンバーグよりステーキを選ぶ
●「回転寿司」でn-3系の良質な油をとる
●「トンカツ」が無性に食べたいときの注意点
●「つけ麺」は“麺固(めんかた)”で“スープ割りなし”が基本
●「居酒屋のランチ」は、安く鮮魚を食べられる絶好の機会
●「焼肉店」で肉の脂肪をとりすぎない上手な方法
●「ちゃんぽん」で一日350グラムの野菜をとる
●「中華食堂」と「肉料理屋」で一日350グラムの野菜をとる
●「野菜メイン」のファーストフード店がある
●ハンバーガーショップで「コメ」を食べる
●「玄米」をちょこっと食べる貴重な機会 
●野菜食べ放題の「サラダバー」では、どんな野菜から攻めるべきか?

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