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2013年4月22日 (月)

あらゆる病気を防ぐ 「一日8000歩・速歩き20分」健康法
――身体活動計が証明した新健康常識

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青栁幸利・著 
(医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長)

四六判・並製/144頁/定価1050円(税込)

「歩き」と「病気予防」の関係を初めて科学的に解明した画期的な書!

 著者の青栁氏は、十数年にわたり、群馬県中之条町の65歳以上の住民500人に「身体活動計」を常時携帯してもらい、歩きと病気予防の関係を調査してきました。身体活動計とは、ポケットに携帯するだけで、一日の「歩数」と「速歩き時間」を自動記録できる小型の機器です。
 調査の結果、一日平均「8000歩」歩き、その中に「速歩き20分」が含まれていれば、あらゆる病気を予防できることがわかりました。

●うつ病の予防には→「4000歩・速歩き5分」

●認知症の予防には→「5000歩・速歩き7.5分」

●心筋梗塞・脳卒中の予防には→「5000歩・速歩き7.5分」

●骨粗しょう症の予防には→「7000歩・速歩き15分」

●高血圧症の予防には→「8000歩・速歩き20分」

●糖尿病の予防には→「8000歩・速歩き20分」

「歩き」は、誰もが簡単にできて、かつ、確実に健康効果が得られる方法です。その究極的に簡単な指標が、「一日8000歩・速歩き20分」なのです。これは、人間の24時間の生活を客観的に正確に把握できる唯一の機器である「身体活動計」を用いたからこそ導きだせたことです。
 日頃あまり運動ができていないという方こそ、本書を読んで「一日8000歩・速歩き20分」を実践し、かけがえのない健康を保ってほしいと思います。

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