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2013年4月15日 (月)

これが解けたら気持ちいい!
大人の算数脳パズルなぞぺー

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高濱正伸(花まる学習会代表)/川島慶(花まる学習会) 著

46判/並製/192頁/定価1470円/2013年4月

解いたときの快感ががすごい!
算数の面白さを再発見する、良問満載のパズル集。全51題

◆数理的能力を発揮する人たちのいちばんの特徴は何か?
 ビジネスの世界で、驚くような数理的な能力を発揮して活躍する人がいます。そのような人たちに共通する特徴とは、何でしょう。生まれもっての数学的センスか、あるいは単に苦しい努力のたまものとして身につけられたものなのでしょうか…。
 数理的能力を持つ人たちのいちばんの特徴は、「『考えなければならないから考えている』のではなく『自分で考え抜くことが面白い』と信じていて、その結果として思考力を発揮している」という点だと、本書の著者、大人気の学習塾[花まる学習会]の代表である高濱正伸さんは言います。
 つまり、数理的能力の根本は、数理的思考を楽しむことにある。そして、そのことこそ、高濱さんがこれまで算数パズル集『なぞぺー』シリーズ(草思社刊)で追求してきたものでした。

◆累計32万部の大人気算数パズル『なぞぺー』についに大人版が登場!
 高濱さんが代表を務める花まる学習会で使われる問題をまとめた、小学生向けの算数パズル集『なぞぺー』シリーズは、子どもが面白がって夢中になる問題集として大変好評を得てきました。『なぞペー』はまさに、数理的に考えことを好きになってもらうための、パズル集なのです。そして、同じコンセプトで書かれた本書『これが解けたら気持ちいい! 大人の算数脳パズルなぞぺー』は、シリーズ初、待望の大人版です。
 大人向けとはいえ、本書の問題も、見ただけで面白くて夢中になり、答えがわかった瞬間の快感=「わかっちゃった体験」を強烈に味わえるように、作れられています。その魅力は、問題に挑んでみれば一目瞭然、長年問題作成をしてきた花まる学習会ならではの、工夫に富んだ問題ばかりで、まさにはまりこむように次々解きたくなること請け合いです。
 数理的思考の入り口が、算数・数学を好きになることであることは、大人も子どもも同じ。本書は、高度な数学の知識は必要なく、算数の範囲で、思う存分楽しめるようになっています。数学好きにはもちろんのこと、数理的思考力に興味はあるけど苦手意識も…、という方にもオススメの一冊です。

高濱正伸
花まる学習会代表。1959年、熊本県生まれ。東京大学大学院修士課程卒業。93年に、学習教室「花まる学習会」を設立。算数オリンピック問題作成委員・決勝大会総合解説員。著書に『考える力がつく算数脳パズルなぞぺー①②③』のほか同シリーズの『鉄腕なぞぺー』『空間なぞぺー』『みみなぞ』(以上、草思社)などがある。

川島慶
1985年神奈川県生まれ。栄光学園高校・東京大学・同大学院卒。大学生の頃より花まる学習会の問題作成にアシスタントとして参画、頭角を現す。花まるグループに入社後、花まる学習会低学年・高学年授業の教室長、スクールFC最難関中学受験講座「スーパー算数」の講師など、幅広く活動を続ける。高濱との共著に『考える力がつく算数脳パズル 整数なぞぺー 小学4~6年編』(草思社)、『東大脳ドリル』シリーズ(学習研究社)がある。

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