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2013年12月 4日 (水)

2014年版 間違いだらけのクルマ選び

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徳大寺有恒+島下泰久 著

46判並製/256頁/定価1470円(税込み)/12月16日(月)発売予定

モーターショーにあわせて登場の新型車もくわしく批評
軽自動車一気乗り比較の特集もアリ!

●「モーターショー」に「自動運転」等、近年になくクルマが注目された年!
 本当にさまざまな論点が現れ、混沌としつつも大いに盛り上がった2013年のクルマ界――。大盛況のモーターショー、各社はどんな新型車を発表し、提案をしたか? 各社のデモ走行が注目を集めた自動運転の将来は? シェアほぼ4割、魅力的な選択肢となっている軽自動車の、今買うべき車種はどれか? 『2014年版間違いだらけのクルマ選び』はさまざまな論点を網羅して論じつつ、クルマに評価を下すという非常に充実したものとなりました。
 しかし、多様な論点を扱う一方、『2014年版』が最も重視したのはクルマの本質です。つまり、まっすぐ走り、よく止まり、曲がり、安全で、疲れず、乗り心地がよいこと。「燃費」「価格」「便利さ」などニーズが多様化し、クルマ自体も多機能化しているからといって、本質が犠牲になることは許されません。はたして、国産車に本質極めた「いいクルマ」は増えているのか? 今期はいつにも増して詳細かつ厳しい論評に注目です。

●2013年版の指摘
 幅広く老若男女がグッとくるのはこういうクルマだ!
 年寄りにこそ移動の自由を。クルマはより重要になる
 クルマの大変革、いよいよ自動運転がやってくる
 自動運転の実現はメーカーにとって好機か、危機か?……ほか

●クルマの今が見える3大特集
第1特集 東京モーターショー
  ――見所たっぷりの展示車に日本車の将来像が描かれていた
第2特集 Cセグメント外国車徹底比較
     ――良いクルマひしめく激戦区に新型車が一斉登場!
第3特集 軽自動車9車種一気乗り比較
     ――今買うべき軽は何か? そもそも軽でいいのだろうか?

●今期版のニューカー
タント/eKワゴン/スペーシア/フィット/カローラ・ハイブリッド/ラティオ/シルフィ/アクセラ/アコード・ハイブリッド/IS350/300h/250/スカイライン/クラウン/ヴォクシー/ノア/オデッセイ/ハリアー/エクストレイル/スバルXVハイブリッド/VWゴルフ/メルセデス・ベンツAクラス/メルセデス・ベンツCLAクラス/メルセデス・ベンツSクラス/BMW i3/アウディA3スポーツバック/フォード・フォーカス/ボルボV40/プジョー208/フィアット・パンダ/テスラ・モデルS

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