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2014年2月12日 (水)

新・女性のための運転術

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徳大寺有恒 著
46判/並製/224頁/定価1,365円

◆数多くの女性ドライバーを上達させてきた名著の新訂版!
 本書は自動車評論家の徳大寺有恒さんが1980年に初めて著し、以降、改訂を重ねながら累計20万部のロングセラーとなっている名著『女性のための運転術』の最新改訂版です。これまで多くの女性ドライバーの上達を助けてきた定評ある解説やアドバイスを継承しつつ、最新の道路事情・クルマ事情に合わせてリニューアルしました。
 技術の進歩により、いまやクルマの運転にはほとんど体力を要求されませんが、それでも多くの女性が運転を苦手と感じています。右折、合流、高速道路、車庫入れなど、苦手とされる項目はたくさんありますが、本書はそれらを項目別に、なぜ苦手と感じるのか、それを解決するにはどうすればよいかを、具体的かつ丁寧に説明していきます。

◆女性ドライバーの苦手の原因を根本から研究、とにかくわかりやすい解説
 たとえば、車線変更の苦手について。女性はアクセルを深く踏みたがらず、減速しながら車線変更してしまいがちですが、これは逆に加速しながらやるとうまくいくのです。自分のクルマは車線をまたいで斜めに走りますから、隣の車線を走るクルマよりも長い距離を走ることになります。ですから斜め後ろのクルマに追いつかれないために、少しスピードを上げてやる必要があるのです。このように、少し理屈がわかれば、躊躇しがちだったアクセルの踏み込みも、スムーズにできるようになるでしょう。
 徳大寺さんによれば、運転とは体力や度胸でするものではなく、アタマでするもの。ですから、ちょっとしたコツ・理論を知っておこなえば、すべての苦手は解決可能です。本書では100ちかい項目についてコツを伝授、ひとつずつ、女性ドライバーの苦手を解決していきます。

◆いま、本書が必要とされる理由とは?
 地方では公共交通機関が衰退し、クルマがなければ生活に困る状況は、より深刻になっています。通勤・通学、買い物、高齢の家族や子供の送り迎えなどの必要から、女性が運転しないで生活することはいまや難しいでしょう。そんな中、『女性のための運転術』のニーズも、一貫して高く、運転の安全を心配するお父さんが、娘さんや奥様に読ませようと買ったという話も、数多く寄せられてきました。実際に読んだ女性ドライバーからも、「まさに目からウロコ!」「人生が変わりそう」「なるほどと思うことばかり」など、大絶賛の反響をたくさんいただいています。リニューアルした最新版も、たくさんの女性ドライバーに読んでいただき、より安全にクルマを楽しんでもらえることを願っています。

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