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2014年3月 6日 (木)

2014年版 プロ野球 問題だらけの12球団

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小関順二・著
四六判並製/240頁/本体1500円+税


開幕目前!ドラフト分析の第一人者が
今季注目の選手&球団をディープに徹底批評!!


今季の注目トピックが満載!

●楽天ドラフト1位松井裕樹(ゆうき)のスライダーは、バットに当てられないほど超高校級!
●“育成の巨人”を捨て、片岡、井端、大竹と大補強した巨人はリーグ連覇できるか?
●日本ハム大谷は投手に専念して、田中将大のような圧巻のパフォーマンスを見せよ!
●阪神は若手のホープ松田遼馬と新守護神・呉昇桓(オスンファン)のリレーで勝利の方程式を構築せよ!
●岩瀬、和田、谷繁、小笠原、山本昌…中日は40代5人の超高齢チームで勝てるのか?
●広島を去った大竹の穴を埋めるのは、新人王最有力のドラ1大瀬良大地で決まり!
●オリックスのエース金子千尋の後継者は、ドラ1吉田一将(かずまさ)、ドラ2東明大貴(とうめいだいき)が超有望!

本書の特長
◯本書は2000年より毎年「年度版」として刊行され、今年で15冊目を迎えるシリーズ。本書の特徴は、セ・パ12球団に均等なページを割いて批評した点(1球団につき16頁、12球団で約200頁の圧倒的ボリューム)。各球団の現状だけでなく、数年先の野球界も俯瞰しながら、客観的に選手やチームの実力を見定めた。
◯著者は、1988年以来26年間にわたり、プロ・アマ合わせて4000試合以上を球場で観戦。本書はその折々に書きとめた「観戦ノート」をもとに各球団の戦力分析をしたもの。一軍のみならず、二軍やアマチュアの試合に注目するのは、長期的な視野で選手を見ようとしているから。
◯各球団解説の構成はすべて「総論」「スタメン分析」「投手スタッフ分析」「2013年のドラフト分析」からなる。
◯本年度版は、巻頭に「田中将大はメジャーで成功できるか?」「落合GMによる年俸カットが今後の球界に与える影響」など、12球団分析では扱えない直近の話題を「特集ページ」として新設。

著者紹介 小関順二(こせき・じゅんじ)
スポーツライター。1952年神奈川県生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。2000年より年度版として刊行している『プロ野球 問題だらけの12球団』シリーズのほか、『甲子園怪物列伝』『野球を歩く 日本野球の歴史探訪』(いずれも草思社)、『野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」』(講談社+α新書)、年度版『プロ野球スカウティングレポート』(監修、廣済堂出版)など著書多数。
【小関順二HP】http://kosekijunjihomepage.com/

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