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2014年3月12日 (水)

女の子って、ちょっと むずかしい?
―― いま、知っておきたい5つの成長ステップ・4つのリスク

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スティーヴ・ビダルフ著 菅靖彦訳

四六 並製 288ページ
定価(本体1400円+税) 

娘には、清く、正しく? それとも 強く、賢く?
女の子たちの日常は以前よりリスクが増している。

親たちは娘育てに悩み、少女たち自身も悩み、迷い、心の病も少なくない。
そんな子どもたちの危機を救うべく、世界的な育児のカリスマが満を持して書き下ろした。
女の子の成長を5段階にわけ、あわてずにゆっくりステップを踏んだ成長を支えつづけることの大切さを唱え、いじめや摂食障害、ネットなど、子どもたちを巣食う4つの大きなリスクへの対処法をわかりやすく解説する。
母親だけではなく、父親へのメッセージも満載の、夫婦で何度も読み返したい娘育て本の決定版。

[主な目次内容]
パート1 女の子の成長には五つの段階がある[安心する(0~2歳)→探検する(2~5歳)→社交スキルを磨く(5~10歳)→自分の魂を発見する(10~14歳)→大人へと踏み出す(14~18歳)]
パート2 四つのリスクから女の子を守るには?[あおるメディアと商業主義→いじめと仲間外れ→ダイエットと摂食障害→親には見えないネットの世界]
パート3 親は女の子とどう付き合えばよいのか?[女の子と母親→女の子と父親→シングルマザーの場合]

[著者紹介]
スティーヴ・ビダルフ(Steve Biddulph)オーストラリアの児童心理学者、家族セラピスト。国内33万部、世界400万部、31カ国で翻訳された世界的ベストセラー『男の子って、どうしてこうなの?』などの著書は、各国の親たちに絶大なる信頼を集める。30年来、家族の問題を扱い、オセアニア、アメリカ、シンガポール、ドイツ、イギリス、中国ほか各国で調査をおこなう。

[訳者紹介]
菅靖彦(Yasuhiko Suga) 1947年、岩手県生まれ。日本トランスパーソナル学会顧問。癒し、自己成長、人間の可能性の探究をテーマに著作、翻訳、講座を手がける。訳書に『男の子って、どうしてこうなの?』(草思社)ほか多数。

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