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2014年3月19日 (水)

皮膚科専門医が教える  やってはいけないスキンケア

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東京女子医科大学教授・同附属女性生涯健康センター副所長
檜垣祐子(ひがき ゆうこ)著 

四六判並製/208頁/本体1300円


■「本当に正しいスキンケアは何か」に答えを出す本
 美容情報の氾濫により、何が本当に正しいスキンケアなのかわからないという女性が急増しています。本書は、大学病院で30年来診療に従事してきたベテラン皮膚科医が、お肌にとって本当に効果のあるケアとやっても意味がないケア、やると悪影響のあるケアを明らかにしたものです。
 スキンケアで大切なことは「何をやるか」ではなく「何をやらないか」。著者がおすすめするスキンケアは、たった3つだけ。皮膚本来の機能を健康的に取り戻すための驚くほどシンプルなスキンケアを紹介していきます。

■肌トラブルに隠れた不安心理こそ、見直すべきポイント
 著者によれば、病院に来る患者さんの多くが、スキンケアを熱心にやりすぎるのが原因で、必要のない肌トラブルを引き起こしているといいます。美容情報に煽られ、吹き出物や毛穴を必要以上に気にして我流ケアをやりすぎて、こじらせてしまったり…肌トラブルの背景には、実は人間の不安心理が深く関係していると指摘しています。本書では著者の専門である皮膚心身医学のアプローチからも、肌トラブルと心のかかわりについて解説していきます。
 ぜひ本書で正しい知識を身に付け、美容情報に振り回されず、心身を健康にするスキンケアを実践していただければ幸いです。

■目次より
◎いっそ洗わないほうが肌への害は少ない
◎高機能化粧品の使いすぎは毛穴トラブルのもと
◎やりすぎ保湿は肌をゴワゴワにする
◎肌機能が整えば、どんな肌もきれいになる
◎もっと肌の自活力を信頼しましょう…

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